ニックの部屋

現大学3年生の暇つぶしブログ

視聴者から見る「いいCM」と「悪いCM」

どうも、ニックです!

 

皆さんCMと言われてどのCMを思い浮かべるでしょうか!?

 

因みに私は今(2017/06)だとauさんの三太郎のCMやUQモバイルさんの三姉妹、ボートレースのCMや日本ガイシさんあたりが浮かびますかねぇ、他にも浮かびますけどとりあえずこのへんにして。

 

で、このへんのCMは私、つまり視聴者にインパクトを与えて覚えてもらえるように工夫しているから思い出せるんですよね。(もちろん回数が多いからというCMもある)

 

ということで今回はテレビを見ていれば必ず目にする「CM」についてです!

 

まず初めに、私の思ういいCMとは

 

何かしらの手段で視聴者に企業の名前を覚えてもらえるように工夫されている

 

ということが前提条件だと思っています。おそらくプロの方々もあながち遠からずなイメージでCMを作られていることでしょう。

 

で、先程挙げさせていただいた企業さんは私が名前を覚えられるように工夫されていると思うんです。

auさんは名前のエーユーと英雄を掛けて三太郎のCMを打ち出し、その三太郎が有名俳優で話題性が抜群でした。更に内容も面白い...この上なくいいCMですよね。

ちなみに私の考える最高のCMは

先ほどの前提条件を踏まえつつ、さらに内容が面白くて納得できるものになっているCMです。まぁこんなCMはなかなかないですけどね...

 

さきほど上がっていたボートレースのCMはぶっちゃけ微妙なところです。

もうほぼボートレースに関係ないような内容なのにインパクトはとてつもなくて一度見たら忘れないようなCMになっています。

まぁこれは前提条件はクリアしているのですが内容が意味不明なので最高とは言い難いですけどね...でも覚えてもらえるような工夫としてやりすぎなくらいがいいと思います。いいCMとは言いませんが悪いCMでもないと思います。

 

あと挙げてないものだとマルちゃん正麺は素晴らしいと思います。

あれは商品自体も美味しくて素晴らしいのですが、CMも役所広司さんを使って「嘘だと思ったら食べてください」のフレーズで大ヒットしました。これは商品のクオリティも手伝ってうまく作用した例ですね!

 

では逆に私がイマイチだと思うCMはどんなものかお話しましょう。

 

まず今真っ先に浮かんだのはメルカリですね...

 

有吉さん、藤田ニコルさん、篠原さんを使ってまでやるCMだと思えません。まぁそもそもこの方々に演技させてるのが微妙なんですけどね。

まずインパクトに欠けるんです。ダメもとでも売ってみよう、というコンセプトは伝わるんですけど如何せん直接的なのと演技を演技にさせているのが足を引っ張ってますね...あと篠原さんのやつに関しては、大きいサイズのシャツが売れるのか、と疑問を抱く篠原さんに有吉さんが、売れたものの半数近くが24時間以内に売れた!と言っています。

え、だから?大きいサイズのものが売れるかどうかについて言及しろや。

ってなります。これからの企業だからこそこういう所にこだわってほしいなぁ、と思いますけどね...

 

他にもイエローハットも正直微妙です...ボートレースと似たタイプのCMなんですけど長年やりすぎでマンネリ化してますもんね...その点そろそろボートレースもやばいかなーって思ってます。

 

あとはグノシーも酷いかなって思いますね。シンプルだけど嫌悪感しか産まないあたり逆に才能あるなーって思うレベルです...ただ、あのCMを打ち出したおかげでダウンロード数は伸びてるんだろうなぁと思います。ライバルより知名度は上がりますからねぇ...だとしたらどんなCMでも打ち出しときゃいいって感じで出したのでしょうか...真相はわかりません...同じような理由でパチンコのピーアークもわけわからんオリジナルキャラクター出して意味わからん内容のCMをやってましたねぇ、つまらなかったです...

 

と、まぁこんなところで大体皆さんにもいいCMと悪いCMの判断がわかっていただけたと思います。ちなみに初期のアプリCMはお金をかけずに知名度さえあげればいいのでクソCMになりがちなイメージがあります。(あくまでイメージです!)最近だと儲かってるアプリはお金かけていい人使ってますけどね!

 

 

CMは作る人にとっては一つの作品なわけで、たくさんの手間暇をかけて作り上げたものだと思います。ですが視聴者がそれを面白いと思えなかったり、印象に残らなければそれはただの自己満作品です。CMは人に見てもらってナンボですので視聴者視点から考えていただいて、良いイメージのCMを作って欲しいですね!CMのイメージ=企業イメーと言っても過言ではないですから。

 

では今日はこの辺で、またの記事でお会いしましょう!